伊勢志摩へ戻りたい気持ちと月1滞在で暮らしを見直す私の新しい生き方

心のこと

伊勢志摩への気持ちは、やっぱり“本物”だった

伊勢志摩エリアへ戻りたい気持ちは、思い込みじゃなくてちゃんと“本物”だった。

横須賀に来てたった2ヶ月。それでも胸の奥がずっと疼いていた。

でも同時に、私は気づいた。

伊勢志摩エリアへ戻りたい気持ちと、月1で娘の町へ通う滞在という新しい生き方を考えた日

志摩に戻る=家を買う

この固定観念で苦しくなっていた。

選択肢をひとつに絞りすぎていたんだと思う。

月1で娘の町へ滞在するという“真ん中の生き方”

今日やっと見えた新しいアイデア。

月に1回、1週間だけ娘の住んでいる町で過ごす。

これなら――

・孫に会える

・気持ちが満たされる

・伊勢志摩への想いの温度も毎月確認できる

・お金も大きく減らさずに済む

•気持ちの整理ができる

•衝動で家を買わなくてすむ

•気持ちがぶれた時も調整できる

そして何より、

“戻りたい気持ちが本物かどうか”を、急がずゆっくり確かめられる。

しかも滞在中に、

志摩の物件を外観だけ見に行くこともできる。

「買う」「買わない」ではなくて、気持ちを確かめるために。

3回見ても気持ちが変わらないなら、それが答えだし、

毎回違うなら、それも答え。

“時間をかけて決めていい”という生き方が、自分をすごく楽にした。

滞在中に内見候補の外観チェックをする

毎月1週間の滞在でできることが増えた。

・内見候補の物件を、外観だけ見に行く

・娘に車を出してもらって一緒にチェックする

・周辺の雰囲気、住んでいる人の空気感を知る

・同じ家を“何回も見てどう思うか”自分の心を確認する

1回で決める必要はない。

3ヶ月〜半年かけてゆっくり決めればいい。

「何回見ても好き」なら買えばいい。

「何回見ても違う」ならやめればいい。

これだけで、心が本当に軽くなった。

働き方も変えれば現実になる

月1滞在を現実にするために考えた働き方。

•今のコンビニは週3しか入れず収入が厳しい

•マクドナルドはスタッフが多く、働きやすそう

•コンビニはサブで残しつつ、マックをメインにするのが現実的

•コンビニは12月と1月はシフトを多く入れられる

•そこから2月以降の働き方を調整する

収入の不安はゼロではない。

でも、“動けば調整できる部分”も多いと分かってきた。

焦らず、選択肢を増やしながら未来を見ていく

今日一日で、私は少し変わった。

・家を買うかどうかは、急いで決めなくていい

・伊勢志摩エリアの“温度”は毎月確かめればいい

・娘の町で過ごす時間は、私を救う

・往復する生活は意外と現実的

物件が縁なら売れずに待っていてくれる!!

・売れたらそれもまた流れ

“全部失った”と思っていた今日、

実は選択肢を広げる日になった。

志摩への移住を考えながら、月1で娘宅に滞在する計画を立てた理由や内見の進め方については、この記事でまとめています。

まとめ

•伊勢志摩への想いはなくならない

•でも今は、月1滞在という“真ん中の生き方”が私を支えてくれる

•家を買うかどうかは、3ヶ月〜半年かけて決めればいい

•娘の町へ通えること自体が、もう幸せ

•未来はまだ閉じていない

•私にはまだ動ける道がある

私が今日ここに書いたすべては“逃げ”じゃなくて、

生き方を組み立て直すための大事なプロセスだよ。

私の人生は、まだ形を変えられる。

だから、焦らなくていい。

焦るな、焦るな、焦るなわたし!!

タイトルとURLをコピーしました