朝4時半に気持ちを整えるポジティブ変換の力と私の小さな前進について

心のこと

今日の私は、心の中にふっと浮かぶ言葉を “自分で選び直す” ことに挑戦した。

朝4時半。早朝勤務で体に少し眠気は残っていたけれど、そのぶん静かな朝の時間をじっくり味わえた。

そこで私は意識して、選ぶ言葉を変えてみた。

「楽しみだな。」

たった一言でも、ことだまは本当に不思議で、口に出すと心の向く方向がスッと変わっていく。

脳は “言われた言葉に引っ張られる” 性質があるから、無理やりでも続けるほど心が軽くなる。

今日は、その練習を確実に一歩進められた朝だった。

ここから、その小さな前進の記録を残しておきたい。

朝4時半、静かな時間がくれた気づき

早朝勤務の日は体がしんどい。それでも、今日の私はそこに新しい視点を重ねた。

「この静かな時間を、自分の心を整えるチャンスにしよう。」

そう思うだけで、同じ朝が少し違って見えてくる。

ことだまを使う練習をするには、朝の澄んだ空気はぴったりだった。

変換する言葉を“自分で選ぶ”という前進

ふと心にいろいろな気持ちが浮かぶのは、悪いことじゃないの。

どんな気持ちが出てきても、そのまま責めなくて大丈夫。

大事なのは “そのあとに何を選ぶか” ということ。

だから私は、そのたびに

「楽しみだな」

と、そっと言葉を置き直した。

松阪に行くことのことも、娘とのLINEのことも、これからの働き方のことも。

どんな考えが浮かんでも、やさしく“プラスの言葉”で上書きしていく。

これはただ気休めで言っているんじゃなくて、

脳は、言われた言葉に少しずつ影響されていく から本当に効果がある。

無理やりでも続けているうちに、

気持ちが少し軽くなっていくのは、この仕組みのおかげ。

働き方のゆらぎを、未来の楽しみに変えていく

今のバイトは固定シフトではない。

3時間の日も、7時間働く日もある。

だから収入が読みにくい。

だけどその中にも、明るい材料がある。

12月・1月はシフトを多く入れられる。

娘の住む町にも行ける。娘と予定も合わせられる。

心が揺れそうになっても、私は言葉を選び直す。

「楽しみだな。」

それだけで、未来の景色が少しだけ優しくなる。

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今日の私は確かに前へ進んでいる

今日の私は、心の中に浮かぶ言葉を自分で選び直す練習をした。

そして、そのたびに確実に前に進んでいた。

「楽しみだな。」

その一言が重なるたびに、心の向きが変わる。

朝4時半の静かな時間に、私はまたひとつ前進できた。

娘の住む町、楽しみ。

娘とのやりとりも楽しみ。

そして、これからの私の変化も楽しみ。

小さな、だけど確かな朝の前進。

今日の私は、その一歩をちゃんと踏み出せた。

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