朝4時。誰も起きていない時間に、心の中の不安や迷いが静かに顔を出す。でも同時に「本当に大切なもの」も浮かび上がってくる。朝の暗さの中で見えた小さな光と、来週の内見に向けて少し前へ動き出す気持ちを、今の正直なままに書いておきたい。
誰もいない時間に出てくる本音
朝4時になると、頭が静かになって、普段押し込んでいた不安が全部あふれてくる。
横須賀での暮らし、志摩のこと、お金のこと、働くこと…。
どれも簡単じゃないのに、ひとつずつ向き合っていくしかない。
でも、弱音が出るのは「まだあきらめてない証拠」だと思った。
本当に諦めているなら、悩みもしない。
朝の静けさに包まれながら、そう思えたことが少しだけ心を軽くした。
熱中できるものを探している
最近ずっと「何かに夢中になりたい」と考えている。
ブログ、刺繍、塗り絵、写真、猫、チャーハン…
どれも小さくても確かに“好き”がある。
熱中って、大きな趣味じゃなくてもいい。
小さなことを丁寧に続けるだけで、毎日の輪郭がはっきりしてくる。
「これ好きだな」と思える瞬間を集めれば、人生は自然と前向きになる。
今はその途中。
探している最中でも、立派に前へ進んでいる。
来週の内見。揺れてるけど歩いてる
志摩の家のことは、正直すごく揺れている。
330万は安いけど、リフォームまで考えると大きな買い物になる。
不安になるのは当たり前。
でも 来週内見に行く と決めたのは、
私が“前へ進む力”をちゃんと持っている証拠。
迷ってる状態で見てもいい。
「違うな」と思えばやめればいいし、
「ここで生きてみたい」と思えたら、その気持ちを大事にすればいい。
内見は“ゴール”じゃなく、“ヒントを取りに行く日”。
そう考えると心が軽くなる。
未来はまだ決まっていないから自由
横須賀で生きてもいいし、志摩へ向かってもいい。
働き方だってひとつにしばられなくていい。
朝4時に感じたことは、
「全部をいきなり決めなくていい」
「小さく動くだけで未来は変わる」
ということだった。
焦らなくていい。
止まらなければそれで十分。
私の人生は、まだこれからいくらでも形を変えられる。
最近、朝の時間で心を整える中で、
自分の「これからの暮らし」について考えることも増えてきました。
その流れで、伊勢志摩へ戻ることや月1滞在について書いた記事もあります。
▼関連記事

