【2025年11月21日】
猫が私のメンタルをそっと支えてくれた朝の記録
朝起きて、すぐに感じたことがある。
胸の奥が少しだけ重い。
目覚めた瞬間に押し寄せてくる「今日も始まる」という感覚。
考えたくないことが浮かびそうで、心が構えてしまう。
でもそのすぐあと、
膝の上のあたたかさに気づいた。
私を見上げる猫。
ただそこにいて、ただ乗っているだけ。
その温もりが、言葉より強く私の心に触れてくる。
猫の“存在そのもの”が心を守る理由
猫は何も言わない。
励ましの言葉も、前向きな言葉もくれない。
でも——
静かな存在が、私の心の一番深いところに触れてくる。
・評価しない
・急かさない
・期待しない
・否定しない
ただそこにいて、あたたかくて、重みがあって。
その重みが「ここにいていいよ」と言ってくれているみたいで。
気づけば私は、
泣けるくらい尊いこの時間に、心をゆだねていた。
私の心を支えてくれた“今日の気づき”
今まで「元気を出さなきゃ」「気合いを入れなきゃ」と思ってきた。
でも今朝わかったのは——
私を支えてくれるのは、がんばりじゃなく、温度だった。
・膝の重み
・呼吸のリズム
・小さな寝息
・毛並みのやわらかい感触
・何も求めてこない穏やかさ
これ全部が、心の深いところに効いてくる。
“神レベルのメンタルケア”って言葉があるけど、
あれは大げさじゃなく本当だと、今日思った。
この猫は“ただの猫”じゃない
私が今そばにいるこの猫は、保護した子。
過去に大変な思いをしてきた命。
そんな子が今、私の膝で安心して眠っている。
それだけで胸がきゅっとなる。
「生きてていいんだよ」
「ここにいていいんだよ」
本当は私が伝えたいはずなのに、
今日はこの子が私に言ってくれていた。
心境の変化:会えない寂しさも薄れてきている
最近、気づいてしまったことがある。
・志摩に戻りたい気持ち
・娘と孫に会いたい気持ち
どれも強く抱えていたはずなのに、
少しずつ、痛みが薄れてきている。
悲しいような、楽になっているような、
どちらとも言えない複雑な感覚。
もしかしたら——
猫のあたたかさが、私の心の傷にゆっくり蓋をしてくれているのかもしれない。
「がむしゃらに働く」ことの意味
シフト増やして体が疲れている。
でもその疲れは、追いつめられた疲労とは違う。
心を守るための“ちょうどいい疲れ”。
働いている時間は考えすぎずにすむし、
帰ってきて猫が迎えてくれる瞬間がたまらなくホッとする。
その繰り返しが、
ゆっくり私の生活を支えてくれている。
今日の結論:私は、猫に生かされている
大げさじゃなく、
今の私はこの猫に心を支えてもらいながら生きている。
・あたたかさ
・存在感
・静けさ
・安心
・無条件の時間
全部が心の深い部分に届いてくる。
明日もまた、同じように朝が来て、
同じように膝の上に乗ってくれるかもしれない。
それだけで、
「今日も生きられるかもしれない」と思える。
■ この記事を未来の私へ
弱っている時ほど、温度と存在が心を守ってくれる。
今日の気づきを忘れないように、
そして、また苦しくなった時のために書き残す。
猫はただのペットじゃない。
私のメンタルを救う小さなヒーラーだ。
心の回復記録として、ここに残しておく
この感覚は、時間が経つと薄れてしまう。
だからこそ、未来の自分のために記録しておきたい。
朝起きてすぐ感じた温度、
猫の毛の柔らかさ、
あの目の優しさ。
“今日も生きていいんだよ”
そんなふうにそっと伝えてくれたあの瞬間。
また苦しくなったとき、
この記事を読んで思い出せますように。
同じ「心が支えられた瞬間」の記録として:

