リゾートバイトの初日はきつい?仕事内容とリアル体験を解説!シニアでも働ける?

ホテルの仕事

リゾートバイトの初日って、正直かなり不安でした。

「ちゃんとできるかな」「ついていけるかな」と思って、前日の夜は落ち着かず、何度も時間を見てしまったのを覚えています。

めちゃくちゃ緊張していましたが実際に働いてみると、仕事内容自体はすごくシンプルでした。

ただ、周りを見ながら動く必要があるので、最初は思っていたより大変に感じました。

この記事では、私がリゾートホテルで働いたときの初日の流れや仕事内容、大変だったことを体験談として書いていきます。

私は派遣ではなく、直接雇用のパートとして働いていました。

制服は家から着てそのまま出勤していたので、着替えはありません。

働き方は違っても、初日の流れや仕事内容はリゾートバイトとほとんど同じです。

リゾートバイト初日の流れ|出勤から仕事開始まで

初出勤の前日は、とにかく緊張していました。

「明日から働くんだ」と思うと落ち着かなくて、何度も時計を見ていました。

出勤は朝7時30分。

私は制服を家から着て、そのまま歩いて出勤していました。

家から徒歩1分くらいだったので、そこは本当に楽でした。

出勤してまずやったのが、タイムカードの打刻です。

ここは紙ではなく、タッチパネル式で、画面にタッチして出勤を打つタイプでした。

最初は少し戸惑いましたが、スタッフの方が優しく教えてくれて、すぐにできるようになりました。

こういう細かいことも、最初は一つずつ覚えていく感じでした。

そして『時代は変わったな』とも思った瞬間でした。

帽子も最初は前後が分からず、つばを前にしてかぶっていたら「それ前じゃないですよ」と教えてもらい、ちょっと恥ずかしかったのも覚えています。

そのあと簡単な説明を受けて、すぐにレストランへ入りました。

レストラン会場は3階。

最初から一人でやるのではなく、先輩の動きを見ながら覚えていく流れだったので、思っていたより安心してスタートできました。

リゾートバイト初日の仕事内容|初心者でもできる?

初日の仕事内容は、思っていたよりシンプルでした。

特別なスキルがなくてもできる内容です。

私が担当したのは、バイキングレストランのホールでした。

やることは基本的にこの繰り返しです。

・「いらっしゃいませ」と挨拶

・食べ終わったお盆を受け取る

・ワゴンに乗せて洗い場へ運ぶ

・空いたテーブルを拭く

テーブルを拭くときは、腰にベルトを巻いて、そのベルトについている袋に布巾を入れておきます。

空いた席を見つけたら、その布巾を取り出して拭くという流れでした。

最初は布巾を出すのも少しもたつきましたが、慣れてくると自然に動けるようになります。

また、食事を終えたお客さんには、出口の方に向かうタイミングで

「ありがとうございました」

「いってらっしゃいませ」

と声をかけていました。

最初はタイミングが分からず少し緊張しましたが、周りのスタッフのやり方を見ながら少しずつできるようになっていきました。

レストランに初めて入ったときは「広いな」と思いました。

窓も大きくて開放感があり、雰囲気はとても良かったです。

ただその分、動く範囲も広くて、「ちゃんと動けるかな」と少し不安にもなりました。

さらに、営業が終わってお客さんが帰った後の作業もありました。

まず初心者が最初にやるのは、床の掃き掃除でした。

ホール全体を見ながら、ゴミや食べこぼしなどを掃いていきます。

そのあと、消毒液を使いながらすべてのテーブルと椅子を拭きます。

一つ一つ丁寧に拭いていく作業で、ここも意外と体力を使いました。

その後、椅子を動かして床を整え、ホール全体をきれいな状態にしていきます。

それが終わると、使った食器をバイキングホールに戻す作業を行います。

一斉に戻していくので、ここもバタバタと動く感じでした。

他にも、ドリンクバーの片付けなどもあり、最後までしっかり動く仕事でした。

特にリゾートホテルの求人は数が限られているため、まとめて探せるサイトを使うと効率よく見つけることができます。

気になる方は一度チェックしてみてください。

リゾートバイト初日はきつい?大変だったこと

正直に言うと、初日はけっこう疲れました。

仕事内容はシンプルなのに、思っていた以上に大変でした。

一番大変だったのは、周りを見ながら動くことです。

空いたテーブルを探したり、お客さんの動きを見たりしながら、「次なにをやるか」を考えて動く必要があります。

ただ動くだけではなく、タイミングを見て動くので、最初はうまくできませんでした。

また、ずっと立ちっぱなしで動くので、体力的にも疲れます。

慣れない環境で気も使うので、精神的にも疲れやすいと感じました。

それでも、スタッフの方が優しく教えてくれたことで、「ここなら大丈夫かもしれない」と思えたのが救いでした。

ただ、リゾートバイトが合う人・合わない人がいるのも事実です。

リゾートバイトは楽しい面もありますが、実際に働いてみると体力的にきついと感じる場面もありました。

特に慣れるまでは覚えることも多く、人によっては大変に感じるかもしれません。

同じように「もう少し条件のいい仕事がいい」「無理なく働きたい」と感じる方もいると思います。

実際、販売や受付などに特化した転職サービスもあり、リゾートバイト以外にもさまざまな働き方を知ることができます。

👉 無料で求人を見てみる(公式サイト)

初日を乗り切るコツ|シニアでも働ける?

初日は「できなくて当たり前」でいいと思います。

最初から完璧にやろうとすると、逆に疲れてしまいます。

分からないことは、遠慮せずに聞くことが大事です。

あとは、自分のペースで動くことも大切です。

年齢が気になる方もいると思いますが、実際に働いてみるとそこまで関係ないと思います。

途中から、61歳と62歳の方が2人入ってきました。

最初は正直「大丈夫かな」と思いましたが、その2人は汗だくになりながら一生懸命働いて、最初は大変そうでしたが、少しずつ慣れていって、普通に仕事をこなしていました。

その姿を見て、「年齢より慣れの方が大きい」と感じました。

まとめ|リゾートバイト初日は不安でも大丈夫

リゾートバイトの初日は、不安と緊張でいっぱいでした。

でも実際にやってみると、仕事内容はシンプルで、慣れれば誰でもできる仕事でした。

最初は大変でも、少しずつ流れが分かってきて、自然と動けるようになります。

実際に60代の方でも働いているのを見て、やってみることの大切さを感じました。

何より、職場の人が優しいと本当に助かります。

不安でも、一歩踏み出してみると意外となんとかなります。

リゾートバイトは、「住み込み+食事付き」でお金を貯めやすいのも魅力です。
これから探す方は、求人が多い今のうちにチェックしてみてください👇

 

タイトルとURLをコピーしました