51歳でミニストップのバイトをしてみた結果|きつかったこと・良かったこと・辞めた理由」

コンビニ(ミニストップ新作など)

私は現在51歳です。

少し前までミニストップでアルバイトをしていました。

コンビニのバイトというと、「大変そう」「覚えることが多そう」というイメージを持つ人も多いと思います。

実際に働いてみると、意外と楽だと感じた部分もあれば、「これはきついな」と思うこともありました。

今回は、51歳で実際にミニストップのコンビニバイトをしてみて感じたことを、正直に書いてみようと思います。

これからコンビニバイトをしようと思っている人や、50代でも働けるのか気になっている人の参考になれば嬉しいです。

① なぜミニストップで働こうと思ったのか

ミニストップでアルバイトを始めた理由は、まず家から近かったことです。

通勤に時間がかからないのはやっぱり大きなポイントでした。

それと、ミニストップといえばソフトクリーム。

実は一度ソフトクリームを巻いてみたいという気持ちもありました。

また、コンビニの仕事なら比較的すぐ働けると思ったことも理由のひとつです。

当時は「まず働こう」という気持ちが強く、すぐに始められる仕事を探していました。

体力にはそれなりに自信もありましたし、交通費も出るとのことだったので、条件的にも悪くないと思い応募しました。

② 実際に働いてみてどうだったか

実際に働いてみて最初に思ったのは、「あれ?思っていたより全然楽かも」ということでした。

私は以前リゾートホテルでアルバイトをしていたことがあるのですが、その時は毎日汗だくになりながら働いていたんです。

それに比べると、コンビニの仕事は体力的にはかなり楽に感じました。

レジの操作も最初は少し緊張しましたが、やってみると意外と簡単!

品出しや掃除も難しい作業ではありません。

公共料金の支払いの対応は最初だけ少し戸惑いましたが、流れを覚えてしまえばとてもシンプルでした。

宅配便の受付も同じで、やり方さえ覚えればむしろ一番簡単な仕事だと感じました。

ただ、ソフトクリーム作りだけは少し苦戦しましたんです。

きれいに巻くのがなかなか難しくて、最初は思ったようにできませんでしたが、それでも回数をこなしていくうちに、少しずつうまくできるようになり、感動したことを覚えています。

また、忙しい時間帯の方が時間が早く過ぎるので、逆に楽に感じることもありました。

③ ミニストップのバイトできつかったこと

働いていて一番きつかったのは、シフトのことでした。

面接のときには「週4日くらい入れる」と聞いていたのですが、実際には週3日しか入れないことが多く、思ったほど稼ぐことができませんでした。

もし店長がいれば、直接相談すれば解決したのかもしれません。

しかし、そのお店は当時店長が不在の状態で、オーナーが管理している形でした。

シフトの相談をしてもなかなか話がうまく進まず、どうしていいのか少し困ってしまいました。

実際のシフト管理は、長く働いているパートの方が中心になって行っていました。

お店を回すために皆さん頑張っているのは分かるのですが、相談がしにくい雰囲気もあり、そこが少し大変だったと感じています。

また、勤務時間の管理の部分も少しきついと感じました。

お店では1分単位での給与計算ではなかったため、5分や15分ほど残業になってしまっても、実質的にサービス残業のような形になってしまうことがありました。

今回働いてみて感じたのは、「店長がいるお店かどうかはとても大事」ということです。

お店をまとめる人がしっかりいると、シフトの相談もしやすいですし、お店全体の雰囲気も安定すると思います。

これからコンビニバイトをする人は、できれば店長がきちんといるお店を選ぶ方が働きやすいのではないかと感じましたよ。

④ 良かったこと

働いていて良かったこともいくつかありました。

まず一番は、ミニストップのソフトクリームを自分で作れるようになったことです。

最初はなかなかうまく巻けなくて苦戦しましたが、慣れてくるときれいに作れるようになり、それがちょっと楽しかったです。

また、コンビニの仕事は気楽さもありました。

ユニフォームに着替えればすぐレジに入れるので、準備などもそれほど大変ではありません。

さらに、新商品がいち早く見られるのもコンビニの面白いところだと思いました。

お店の常連さんから野菜をいただいたこともあり、地域のお店ならではの温かさを感じる場面もありました。

⑤ なぜ辞めたのか

ミニストップを辞めた一番の理由は、シフトの融通があまり利かなかったことです。

あるとき、5日ほど連続で休みを取りたい事情があり、シフトの相談をしました。

しかし、その時にはすでにシフトが決まっているとのことで、「変更はできない」と言われてしまいました。

もし休みたい場合は、自分で代わりに入れる人を探してほしいと言われました。

もちろんお店を回すことが大事なのは分かるのですが、もう少し柔軟に相談できたらよかったなと思いました。

また、そのお店は店長が不在の状態で、現場は長く働いているパートの方が中心になって回していました。

仕事を覚える中で、少し強い言い方をされてしまうこともあり、慣れない私にとっては少しきつく感じる場面もありました。

そしてもう一つ大きかったのが、シフトにあまり入れなかったことです。

面接のときには週4日ほど働けるという話でしたが、実際には週3日ほどしか入れないことが多く、思ったように稼ぐことができませんでした。

このまま続けても収入的に難しいと感じ、最終的に辞めることにしました。

コンビニバイトを続ける中で感じたのは、体力的な負担の大きさと、時給に対して仕事内容が重いという点でした。

実際、長時間の立ち仕事や細かい業務が多く、思っていた以上に大変だと感じました。

同じように「このまま続けるのはきつい」「もう少し時給がいい仕事はないかな」と感じている方も多いと思います。

私自身もそう思ったときに、販売や受付などに特化した転職サービスを知りました。

コンビニバイトと比べて時給が高い求人も多く、働き方の選択肢が広がると感じました。

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⑥ これからコンビニバイトをする人へ

これからコンビニバイトをしようと思っている人に伝えたいことがあります。

まず、コンビニの仕事は思っているほど難しくありません。

最初は覚えることがいくつかありますが、1か月もすればだいたい慣れてきます。

レジも、品出しも、やり方を覚えてしまえばそれほど難しい仕事ではないと思いました。

また、ユニフォームもシンプルで、1枚羽織るだけですぐにレジに立てるので、準備もとても楽です。

ただ、今回働いてみて強く思ったのは、「店長がいるお店を選ぶことはとても大事」ということです。

お店をまとめる人がしっかりいるかどうかで、職場の雰囲気はかなり変わると思います。

指揮する人がいないと、現場だけで回すことになり、人によって意見が分かれたりしてしまうこともあります。

また、お店によっては、本来の業務以外の仕事が増えてしまうこともあります。

そのような状況になると、スタッフの不満も増えてしまい、職場の雰囲気があまり良くない状態になることもあると感じました。

そしてもう一つ大事だと思ったのが、シフトの条件です。

面接のときに、週にどれくらい働けるのか、どれくらいシフトに入れるのかは、しっかり確認しておいた方がいいと思います。

実際に働き始めてから「思っていたよりシフトに入れない」ということもあるので、最初にきちんと話しておくことが大切だと感じました。

なお、コンビニバイトの面接については、ファミリーマートでの実際の面接体験を別の記事でまとめています。気になる方はあわせてご覧ください。↓

まとめ

ミニストップで働いてみて、きついと感じることもありました。

覚えることも多く、最初は戸惑うこともあります。

でも、慣れてくると、少しずつできることが増えていきます。

お客様とのやりとりや、仕事を覚えていく中で、やりがいも感じられました。

年齢のことで不安に思う人もいるかもしれません。

でも、実際に働いてみて思ったのは、50代でもコンビニの仕事は十分できます。

最初は誰でも不安です。

でも、一歩踏み出してみると、意外と大丈夫なことも多いものです。

50代でも、コンビニのアルバイトは全然できます。

自信を持って、チャレンジしてみてください!

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