私は今、月に一度、娘の家に一週間滞在することを自分の新しい習慣にしようと決めています。
ただ遊びに行くわけではありません。娘や孫と過ごす大切な時間を守りながら、もう一つの目的である「志摩への移住」を叶えるための内見も兼ねているからです。家を買いたい気持ちは正直、もう溢れそう。それでも焦りすぎて失敗したくない気持ちもある。そんな揺れる思いを抱えながら始めた、私の新しい“月1のルーティン”。その理由と本音を、この記事にまとめました。
月1で娘宅に一週間滞在すると決めた理由
私が月に一度、娘宅に一週間滞在することを決めたのは、「時間は戻らない」と強く思ったからです。孫はあっという間に成長してしまう。小さな手、小さな声、小さな可愛い癖。それらは今しか味わえないもので、来年にはもう別の姿になっている。
だからこそ、ただ寂しさを埋めるためではなく、「今」しか見られない成長をしっかり目に焼き付けたくて、一週間というまとまった時間を作ることにしました。
数日では足りない。家事や仕事の疲れを引きずったまま過ごすより、気持ちも生活も一度リセットして向き合いたい。そして何より、娘にとっても“母が来る安心感”があったらいいなと思ったのです。
志摩に移住したい思いと内見を増やすための滞在
私が一週間滞在する目的のもう一つは、「志摩に住みたい」という夢を現実に近づけるためです。
娘宅から志摩までは行きやすく、内見にも動きやすい距離。だからこそ、月1の滞在は“志摩移住計画”を前に進める貴重な機会になります。
家を見るというのは、写真だけではわからない点が多い。周りの空気、日当たり、騒音、家の匂い、町の雰囲気…。実際にその土地に足を運ばなければわからないことばかりです。
滞在中にできる限り多くの物件を見て、自分が本当に落ち着く場所に出会いたい。そのための“月1の一週間”は、私にとって最高のペースになっています。
家を買いたい焦りと、今はまだ耐えている自分
正直に言うと、私はもう今すぐ家が欲しい。
小さくても古くても、落ち着ける場所があるだけで人生は変わる。志摩に戻りたい気持ちも毎日ふくらんでいる。でも焦って買ってしまったら後悔する可能性もある。
そのバランスを取るのが本当に難しい。
だからこそ、滞在期間中にしっかり「見る」「考える」「比較する」時間を作ることで、自分の焦りを落ち着かせています。
焦る気持ちを抑えるためには、ただ我慢するだけじゃなく“動きながら待つ”ことが大事なんだと思い始めています。
月に一度の内見は、焦りを減らしつつ、確実に未来へ近づくためのペース作りでもあります。
志摩へ戻りたい気持ちについては、こちらの記事で詳しく書いています。
私がこの習慣に込めている「未来の生き方」
娘宅に滞在する一週間は、私にとってただの「旅行」でも「手伝い」でもありません。
ここには、家族と過ごす時間・自分の夢へ近づく行動・心を安定させるルーティン、この三つが同時にある。
家を買う日がいつ来るのかはまだわからない。でも、この月1習慣のおかげで、私は“焦らなくても大丈夫な生き方”に変わりつつあります。
志摩で暮らす日も、家族と笑い合える日々も、全部つながっている。
そう思えるようになって、私は毎月の一週間をとても楽しみにしています。


